
他の2つのケーキについてもご覧ください。
黒い輝きが美しい「シルク」

1段ずつ分解して食べてみた(笑)

というわけで、まずは外側の黒いチョコレート。外側のチョコレートは、とても濃厚な味。
黒蜜のようなネットリ感と濃さ、かなりインパクトあります。
苦みと甘さが一体となって襲ってくる、クセになる味です。
そして、濃厚なチョコに包まれた中身に進みます。
1段目
1番上の階層はオレンジ風味のチョコレートムース。
色は薄いチョコレート色ですが、オレンジ風味がドーンと来ます。
とても意外感。ビックリクリクリ。
味は、チョコレートでコーティングしたオレンジピールをイメージしてくれると近いと思います。
2段目
2段目はマンダリンオレンジのジュレ。濃いオレンジ色。
ここ美味しい!1段目のムースと違って、オレンジ味がジューシーで甘い!
ものすごいミカン感(?)がある。ジュースのような味です。
3段目
そして、3段目の薄い黄色の部分は、なめらかな味わいのオレンジクリーム。
オレンジ度もちょっと下がり、クリーミーでやさしい味。
この3層のオレンジ、まったく違う味わいをしています。
同じオレンジ味でも、こんなに違う味わいを作り出せるんですねえ。
4段目
オレンジクリームの下には、再び、1段目のムースがあるようです。
5段目
その下、5段目の濃いチョコレート色の部分は、チョコレートジュレ。
チョコレートのジュレってめずらしい。味は、ちょっと苦みのある味。
このあたりの段から、周りにタルト生地が登場します。
6段目
6段目はスイートチョコレート。
ここはかなり甘い!さすがスイートチョコレート。
ちょっと甘過ぎに感じました。
7段目
そして、タルト生地が登場。
ケーキの中に入っていたので、それほどサクサクしてるわけではなく、ややウェットな感じです。
甘さは抑えめ。
8段目
ようやくたどり着いた1番下の層が、チョコレートのビスキュイ。
タルト生地よりもやわらかく、スポンジのような感じです。
味も薄めで自己主張が少ない味です。甘さもあまりない感じです。
という階層でした。
それぞれの階層を個別に食べると、実にさまざまな味の層で出来上がっているのが分かります。
ケーキ作りは大変だ!
上から下までを一気に食べてみる!

当初、一段ずつ食べた際には、オレンジの味が強く感じたので、もっとオレンジ度の高い味がするのかなと思いました。
しかし意外なことに、オレンジ味は裏方にまわり、影から味を支えていました。
やはり、外側の濃厚なチョコレート味のインパクトが強いですね。
クセになる味です。また食べたい。
全体的には味が濃く、今時の「甘さ控えめのケーキ」とは違い、甘いです。
しっかりとした味で、満足感のあるケーキでした。
他の2つのケーキについてもご覧ください。
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グランド ハイアット 東京 レストラン一覧
【参考リンク】
グランド ハイアット 東京
・公式サイト
・フィオレンティーナ ペストリーブティック
一休.com
・グランド ハイアット 東京 宿泊プラン一覧
・グランド ハイアット 東京 レストラン一覧




















