ヒルトン大阪の和食レストラン「川梅」でランチを食べました。
お昼のコース料理「お昼の川梅」を画像と共に詳しく紹介します。

こんにちは、新条です。
夏にリニューアルしたヒルトン大阪のレストラン「川梅(かわうめ)」でランチをしてきました。
夏の時期でしたので、メニューも夏らしい季節感のある内容で、味も美味しく良かったです(メニューは季節ごとに変わると思います)。
この記事では「川梅」のランチ「お昼の川梅」について詳しく紹介しています。
「川梅」ランチは、予約サイト「一休.comレストラン」で予約可能です。ポイントが貯まるのでお得です。
予約はこちらからどうぞ。
↓↓
一休.comレストラン
懐石・鮨「川梅」食事プラン一覧を見る
「川梅」の詳細は公式サイトに掲載されています。
ヒルトン大阪 公式サイト
・「川梅」ランチ情報 「旬をいただくランチ」
・懐石・鮨「川梅(かわうめ)」トップページ
目次:ヒルトン大阪 川梅でランチ「お昼の川梅」を食べた感想
ランチ「お昼の川梅」を食べてみた!各料理を画像で紹介
さっそく、メニュー内容を画像と共に紹介します。
この日に食べたランチは「お昼の川梅」5,500円(消費税・サービス料13%込で6,712円)。
2つの丸い重箱が印象的なランチコースです。

※画像出典:ヒルトン大阪 公式サイトより
ヒルトン大阪
川梅(かわうめ) 「旬をいただくランチ」
メニューの内容は下記の画像のようになっています。

「お昼の川梅」メニューの内容
- 先付
- 造り二種
- 二段重ね弁当
- 温の物
- 御飯
- 留椀
- 香の物
- 甘味
注文時にアレルギーについては訊かれなかったので、アレルギーがある方はその旨を伝えましょう。
それでは、さっそく実際に食べた内容を画像と共に紹介します。
先付
まず出てきたのは「自家製胡麻豆腐」です。
これが豆腐?と思わせる意外な外見です。

画像では見えづらいですが、中心に白いもちもちした物があります。これが豆腐なのかな。食感が良くて美味しいですね。

周りはゼリー状で、夏らしい食感を楽しめます。
柚子の香りと出汁が効いていますね。
造り二種
次は「愛媛の鯛と岡山のマナガツオ(真魚鰹)」(だと思います)です。

タイは食感がシコシコして良い食感。美味しいですね。
マナガツオは軽く炙ってあって香ばしい香り!こちらも美味しい。

二段重ね弁当
そして、いよいよお待ちかね「二段重ね弁当」が出てきます。

こちらのお重には、辛子蓮根、ハモ、揚げた湯葉巻き、サツマイモ、とうもろこしのかき揚げ、だし巻き玉子など。

辛子蓮根が美味しかったです。食べる前は「辛さが強いのかな?」と思ったのですが、口に入れてみると辛さ控えめ。これは食べやすくて美味しい。
そして、だし巻き卵もとてもジューシーで美味しかったです。
夏なので、ハモやトウモロコシがメニューに入っていますね。
こちらのお重には、魚料理(本日の魚はスズキ)、田楽、里芋、など。

スズキは山椒らしきものが効いていて、とても良い香り、これが美味しかったです。
味付けも濃すぎず食べやすいです。
田楽は食感がモチモチしていますね。これまた美味しい。
温の物
次に出てきたのが「冬瓜とあなご」。

冬瓜がもちもちして柔らかくて美味しいです。
冬瓜って普段あまり食べませんが、冬瓜ってこんなに美味しいのか!と思わせる一品でした。
周りの出汁がトロトロした食感です。出汁が良い味出しています。

御飯 留椀 香の物
冬瓜を食べていると、ご飯が出てきます。
こちらは「とうもろこしご飯」。やっぱり夏だからでしょうか、ご飯にもトウモロコシが使われています。季節感があって良いですね。

しそがまぶしてあるので、そのまま食べても美味しいですね。おかずが無くても食が進みます。
量はそれほど多くないのでご飯でお腹がふくれてしまうことはありません。
赤出汁もいい塩加減で美味しいです。

香の物は写真を撮り忘れました。すいません。。。
甘味
最後にデザートとして「杏仁のアイスクリーム」が出てきました。

アイスクリームの周りには、ライチのゼリーとスイカ。見た目も素材も夏らしいデザートです。
このアイスクリームの柔らかさが絶妙です。硬すぎず、柔らかすぎず、食べやすい柔らかさ。

サッパリした味で美味しかったです。
感想
どれも美味しく頂きました。
特に二段重ね弁当は様々な味の料理を味わえ、食べるのが楽しくなります。
5500円は少し高いかなと感じる部分もあるけど、重箱に入ってるメニューはそれぞれ別々に作るわけだから、それなりに手がかかってると思います。
それを考えたら納得の料金かなと思いました。
ご興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。
「川梅」のランチは、予約サイト「一休.comレストラン」で予約可能です。ポイントが貯まるのでお得です。
↓↓
「川梅」店内の様子
「川梅」店内の様子も紹介します。新しく出来たばかりなので綺麗です。
「川梅」はヒルトン大阪の2階にあります。こちらがお店の入り口です。

一緒に新規オープンした鉄板焼「傳火(てんか)」と同じ場所にあります。看板に気づかなくて最初は素通りしてしまいました。

「川梅」の入り口から店内を見た様子です。

店内に入ると、右奥には「傳火」の鉄板カウンター席があります。平日のランチ時間終わり頃だったのでほとんど人は居ませんでした。

店内を入って左に行くと「川梅」の席があります。

窓際には8人掛けの大きなテーブルもあります。

店内の一番奥には鮨カウンターがありました。

この日は鮨カウンターの前の席へ案内してくれました。
窓からは向かい側のビルが見えます。ちょうど「ルイ・ヴィトン ヒルトンプラザ店」の向かい側に位置しています。

テーブルは木材を使ったテーブルです。新しいから綺麗。

テーブルセッティングはシンプルで美しいですね。不要な物を削り落とした日本文化の美しさ。

ヒルトン大阪「川梅」へのアクセスマップ

ヒルトン大阪「川梅」へのアクセスマップはこちらです。
最寄り駅はJR線「大阪」駅、もしくは阪神線「梅田」駅、地下鉄四ツ橋線「西梅田」駅です。
大阪駅の目の前にあります。地下を通っていくよりも地上から行った方が分かりやすいかもしれません。
ヒルトン大阪 情報
- 最寄駅
- JR線「大阪」駅 徒歩2分
- 阪神線「梅田」駅 地下直結 徒歩1分
- 阪急線「梅田」駅 徒歩7分
- 地下鉄四ツ橋線「西梅田」駅 地下直結 徒歩1分
- 住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8
懐石・鮨 川梅 情報
- 営業時間
- ランチ:11:30〜14:30(L.O. 14:30)
- ディナー:17:30〜21:30(L.O. 21:30)
- 料金
- 懐石:ランチ 5500円〜 / ディナー 12000円〜
- 鮨:ランチ 5500円〜 / ディナー 15000円〜 ※単品メニューもあり
- 座席数:58席(懐石36席 / 鮨17席 / 酒バー5席)
- サービス:13%
- 禁煙・喫煙:室内完全禁煙
「川梅」は2階のレストランフロアにあります。吹き抜けになっているので1階ロビーから2階を見上げることが出来ます。

2階に上がった様子です。中心の吹き抜けを囲むように、4つのレストランが周囲の通路沿いに並んでいます。

「川梅」の入り口の様子です。看板が小さいので見逃さないようにしましょう。

その他のランチメニュー
「川梅」で提供されているその他のランチメニュー(「お昼の川梅」5,500円以外)を紹介します。
季節のお料理を堪能「昼懐石コース」 7,500円
季節の食材を使用した料理5品と、御飯、留椀、香の物、デザートがついたお昼の懐石コースです。
- 先付
- 椀物
- 造り2種
- 八寸
- 温の物
- 御飯 香の物
- 止椀
- 甘味
厳選した旬の食材を堪能 「昼懐石コース」9,500円
贅沢な旬の食材を使った料理5品と、季節のご飯、留椀、香の物、デザートがついたコースです。
接待や特別な日にも最適なコースとなっています。
- 先付
- 椀物
- 造り3種
- 八寸
- 温の物
- 御飯 香の物
- 止椀
- 甘味
まとめ
以上、ヒルトン大阪「川梅」のランチコース「お昼の川梅」5,500円 の紹介でした。
美味しかったし、色とりどりのメニューを楽しめて良かったです。
この日は予約しなかったのですが、すぐに入る事ができました。
オープンしてから日も浅いので、それほど混んでいないのかもしれません。
お近くの方や大阪旅行をする予定の方は足を運んでみてください。
予約はこちらからどうぞ
「川梅」のランチは、予約サイト「一休.comレストラン」で予約可能です。ポイントが貯まるのでお得です。
予約はこちらからどうぞ。
↓↓
一休.comレストラン
懐石・鮨「川梅」食事プラン一覧を見る
「川梅」の詳細は公式サイトに掲載されています。
ヒルトン大阪 公式サイト
・「川梅」ランチ情報 「旬をいただくランチ」
・懐石・鮨「川梅(かわうめ)」トップページ




















