ザ・ペニンシュラ東京 デラックスルーム宿泊記8 〜ドレッシングルーム編2〜
ミニバーにはLAVAZZAのエスプレッソマシンが!



木製扉を開けると、LAVAZZA(ラバッツァ)のエスプレッソマシンがあります!
エスプレッソの本場イタリアにおいて、100年以上の伝統がある会社です。
原宿にもお店がありますね。
他のホテルの場合では、
ネスレネスプレッソのエスプレッソマシンが置かれていることが多いですが、
LAVAZZAが置かれているのは珍しいですね。

上段にはグラス類、下段にエスプレッソマシン

グラス類。真ん中にあるのは水ではなくアブソルートウォッカ。

ジャーン、これがLAVAZZAのエスプレッソマシン!カッコイイ!

ちゃんと解説もありますので初めての人でも大丈夫
エスプレッソマシンは、電源を入れてから10分ほどしないと、
お湯が熱湯になってくれませんので、
すぐ飲みたくても電源が入っていないとしばらく待つことになります。
しかも、放置しておくと自動で電源が切れますので、
一度電源を入れたからと言って安心できませんので、お気を付けて。
紅茶やお茶などを飲む際には、
給湯器としても使えます。
熱湯が出てくるときに、結構跳ねますので火傷しないよう気をつけて。
エスプレッソのカートリッジは、引き出しの中にあります。
冒頭の画像のように、和風な茶器が乗っている棚の下に引き出しがあります。

コーヒーカップ類とカートリッジ、そしてお茶類も引き出しの中に。

カップの裏にはホテルのロゴが!ロゴ好きの心をくすぐります。
お菓子は少なめだけど、ホテルオリジナルおかきがあった。

エスプレッソマシンのさらに下にある木製扉には、冷蔵庫が隠れています。
これまた目に付かないような作りで部屋の雰囲気を壊しません。

冷蔵庫の中です。日本のメーカーが多いですね。

おなじみ価格表チェック。ビールは900円なり。ホテルでは大抵このくらいのお値段です。
用意されていたお茶は3種類




最初訪れたときに、
「あれ?ミネラルウォーターは??」と探したのですがありませんでした。
おそらく、最初からエスプレッソマシンにお水が用意されているからだと思われます。
何度か訪れていますが、
いつも同じなので、おそらくそのようなシステムなのだと思います。
しかし、ターンダウンが行われた後には
ペットボトルのお水が用意されます。
というわけで、
「ザ・ペニンシュラ東京 デラックスルーム宿泊記9 〜ミニバー編〜」でした。
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次回は「ザ・ペニンシュラ東京 デラックスルーム宿泊記10 〜ターンダウン編〜」です
参考:ザ・ペニンシュラ東京公式サイト参考:LAVAZZA(ラバッツァ)公式サイト




















