マンダリン オリエンタル 東京 デラックスキング宿泊記13 〜テレビ&ネット編〜
夜はマンダリンバーへ行ってみたよ

マンダリンバーは37Fにありますが、
とくに入り口はなくフロアにも仕切りがありませんので、
どこからがバーなのか分かりづらい構造になっています。
37Fに着いたら、係の方に声をかけて席を用意して貰いましょう。
大抵はスタッフの方から声をかけてくださいます。
「カウンターでよろしいでしょうか?」と訊かれたのですが、
MaBookProでこの記事を書く作業をしたかったので、
テーブル席を希望しました。
そして、窓際のテーブル席に案内して頂きました。
テーブル席にして、正解でした。
バーから見える夜景も、とても綺麗!
この景色なら、宿泊していない時も
普段使いとしてデートなどで来てみてはどうでしょうか?

これは部屋からの夜景ですが、バーからも夜景がキレイ。バーはこれよりさらに上階層です。
注文はマティーニを頼みました。
新条は必ずマティーニを頼みます。
どこのバーにも必ずあるので、味の比較ができるためです。
メニューを見ると、様々な種類のマティーニがありますが、
かならず、普通のドライマティーニを注文します。
メニューに出てない場合は、口頭で伝えます。
ここのドライマティーニはちょっと甘い印象を受けました。
今まで飲んだ中で辛口と感じたのは、シャングリ・ラ ホテル 東京 のバーでした。
パススルークローゼットに何か届いていた

ドア近くの操作パネルにふと目をやったら、パススルークローゼットに何か届いているサインが出ていました。
何だろうと開けてみたら、そう新聞でした。

パススルークローゼットを開けてみたら何か届いてる!

新聞だ!日経をお願いしていました。
新聞も届いたことだし、そろそろ朝食でも食べようかなと思い、
レストラン「ケシキ」へ向かいました。
まいう〜、朝食はケシキでビュッフェ!


さて、お会計ですが、宿泊客なので、サインでオッケーです。
ここは颯爽とサインを決めましょう。
ビュッフェの朝食ですが、お値段的には、
ルームサービスで食べるよりもお得だと思いました。
ルームサービスの一番お安い朝食は2500円ですが、
シリアルとジュース、そして、紅茶かコーヒーしか付きません。
3000円のセットですと
シリアルの代わりに、ベーグルやパンを選べますが、卵は付きません。
なので、「ケシキ」でビュッフェを食べたほうが沢山食べられる上に200円安いのでお得。
ルームサービスの4200円のセットですと、
卵料理を選べますが、やはりビュッフェの方がお得ですね。
ひょっとしたら時期によって価格に変動があるかもしれませんが、
新条が宿泊した2010年では、このような価格になっていました。
朝食のルームサービスメニューについては、ターンダウン編に画像を掲載してあります。
いよいよお別れ、チェックアウトです


最後に、カードキーをご紹介します。
マンダリン オリエンタル 東京 の鍵はカードキーです。
キーとしては寂しい形ですが、これが主流ですね。


そして、新条はこのカードキーをもって、フロントへ向かいチェックアウトします。
チェックアウト時には、東京都宿泊税の200円とケシキのビュッフェ代金を支払います。
宿泊料金は予約時に支払っていましたので、ここで支払う必要はありませんでした。
というわけで、「マンダリン オリエンタル 東京 デラックスキング宿泊記14 〜朝食&チェックアウト編〜」でした。
宿泊の感想
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ラグジュアリーホテル.JP
マンダリン オリエンタル 東京 宿泊記リスト
参考:公式サイト
マンダリン オリエンタル 東京
レ・クレドール ジャパン
公式サイト




















